「27日朝6時の日経平均先物終値、通常取引終値比で"変わらず"」
先週金曜日の米国株は、NYダウ、ナスダック指数とも小幅安となりました。日本時間27日土曜日朝6時の日経平均先物夜間取引の終値は69610円(通常取引終値比変わらず)でした。
先週の日経平均は荒い値動きでした。時系列で掲載します。
22日 72,353.96円(+1,103.90円)
23日 69,788.38円(-2,565.58円)
24日 69,174.97円(-613.41円)
25日 72,366.34円(+3,191.37円)
26日 69,360.88円(-3,005.46円)
25日、26日とも前日比で3000円を超える変動幅となりました。それに対して27日早朝の先物終値は「変わらず」です。振幅の激しい展開を続けてきた日経平均がいきなり「変わらず」になったのですから、これはこれでかなり珍しい現象と受け止めます。
本当に落ち着きどころを探る展開になるのか、今週の動きが注目されます。











