「マイクロン、AMD、インテルが6%安~8%安」
「ナスダック下落、NYダウは高い」
6月16日の米国市場では、半導体関連株の下落を受けてナスダック指数が下げました。ナスダック指数は1.15%下落しました。
マイクロンが6%、AMDが7%、インテルが8%下落するなど、メモリー、CPUメーカーの下落率が特に大きくなりました。
一方で、アップル、アルファベット、METAなどの巨大IT株の一角は上昇しました。
JPモルガン、ゴールドマンサックスなどの金融株は上げました。資本財も上昇しました。NYダウは0.6%上昇しました。
スペースX(SPCX)は4.8%上昇して200ドルに乗せました。公開価格135ドルに対して約5割高です。時価総額は2兆6400億ドル台です。アマゾンとほぼ同じです。
日本時間17日朝6時の日経平均先物夜間取引終値は69110円(-260円)でした。TOPIX先物は小幅上昇しました。











