「日経平均先物、2000円高(12日朝5時)」
「米国株上昇、ナスダック指数2.5%高」
「5月PPI、前年同月比+6.5%、前月比+1.1%」
「個人の売買金額、2週連続で最高記録更新」
6月11日の米国株は上げました。上昇率は、NYダウが1.8%、ナスダック指数は2.5%でした。米国とイランの戦争状況に関するニュースに反応する展開が続いています。日経平均先物は日本時間12日朝5時、2000円ほど上げています。
労働省は11日、5月のPPI(生産者物価指数)を発表しました。前年同月比で6.5%、前月比では1.1%上昇しました。
米国PPI(生産者物価指数)の伸び率
(前年同月比)
3月+4.3%
4月+5.7%
5月+6.5%
(前月比)
3月+0.7%
4月+1.1%
5月+1.1%
企業間取引の価格が大幅に上昇する展開が続いています。今週の指標で高い物価上昇率が確認されました。来週はFOMCです。
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東証は11日、6月第1週(1日~5日)の投資部門別売買状況を発表しました。個人は3081億円の買い越しとなりました。個人の売買金額(買い18兆円台、売り17兆円台)は前週(買い金額も売り金額も16兆円台)に続いて過去最高記録を塗り替えました。
委託注文全体に占める個人の売買代金の割合は30.1%となり、前週の25.3%に対して5%P近く上昇しました。個人の売買の比率が急上昇しています。
現金と信用取引に分けると、現金取引で242億円の買い越し、信用取引で2839億円の買い越しでした。個人売買全体に占める信用取引の割合は81.5%(前週81.3%)でした。
海外投資家は809億円の売り越し、事業法人は3592億円の買い越しでした。











