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「日経平均先物、1580円高(9日朝6時)」

「米国市場で半導体関連株が反発」

「マイクロン9%高、インテル11%高」

 

6月8日の米国株は、NYダウが0.16%下げる一方で、ナスダック指数は0.86%上昇しました。

 

先週金曜日に大きく下げた半導体関連株が総じて上昇しました。マイクロンが9%、インテルが11%、AMDは5%上昇しました。

 

インテルは、「グーグルから2028年に300万個以上のTPU(グーグルが開発したAI用半導体)の生産を委託された」との一部報道を受けて、上昇しました。

 

受託生産企業ではTSMCが有名ですが、TSMCの生産余力が限界に達しているため、その代わりにインテルの仕事量が増えると期待されています。

 

「半導体製造装置セクター」の上昇率が高くなりました。ラムリサーチ、AMATKLCコーポレーションがそろって6%~9%台の上昇率を記録しました。

 

日経平均先物夜間取引の終値は65400円(+1580円)となりました。

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