「米国株下落、ソフトウエア関連株が大幅安」
「5月ADP雇用調査、民間雇用者12万2000人増加」
6月3日の米国株は下げました。下落率は、NYダウが1.2%、ナスダック指数は0.89%でした。
NVDA、アップル、アマゾン、マイクロソフトなど半導体関連株、巨大IT株が総じて安くなりました。特にソフトウエア関連株の下落率が大きくなりました。
民間調査機関のADPは4日、5月の雇用調査を発表しました。民間雇用者の増加数は12万2000人となりました。4月の10万5000人を上回り、今年最大の増加幅となりました。以下に記載します。
ADP雇用調査
民間労働者増加数
1月+11000人
2月+63000人
3月+61000人
4月+105000人
5月+122000人
賃金の伸び率は、継続勤務者が4.4%、転職者は6.5%となりました。
賃金の伸び率(ADP)
継続勤務者
1月4.5%
2月4.5%
3月4.5%
4月4.4%
5月4.4%
転職者
1月6.4%
2月6.3%
3月6.6%
4月6.6%
5月6.5%











