「米国株上昇、マーベルは32%高」
「4月の求人数は761万人(前月比+73万人)に拡大」
「日経平均先物は67490円(+740円)」
6月2日の米国株は上げました。上昇率は、NYダウが0.45%、ナスダック指数は0.03%でした。
半導体メーカーのマーベルテクノロジーが32%も上昇しました。一部報道によると、NVDAのジェンセン・フアンCEOが「この半導体・ネットワーク企業は時価総額1兆ドルを超える可能性がある」との見方を示したとのことです。現在の時価総額は2500億ドル台です。
資本財、エネルギー、金融も上昇しました。
労働省は2日、4月の求人・雇用・離職調査の結果を発表しました。求人数は761万人となり、前月比73万人の増加となりました。雇用者全体に対する求人数の比率も上昇しています。以下に時系列で掲載します。
JOLTS求人件数(労働省、単位1000人)
1月7240
2月6922
3月6887
4月7618
雇用者全体に対する求人数の割合
1月4.4%
2月4.2%
3月4.2%
4月4.6%
企業の求人意欲の強さを示すデータです。ただ、採用数は511万人と前月比41万人減少しました。
日経平均先物夜間取引の終値は67490円(+740円)でした。米国の強い雇用データは日本株高要因と意識されました。











