「米国株下落、長期金利4.68%に上昇」
「株価上昇と金利上昇、分岐点はどこか...」
5月19日の米国株は下げました。下落率は、NYダウが0.6%、ナスダック指数は0.8%でした。情報技術、資本財、金融などが下落しました。
金利上昇が続きます。10年債利回りは4.68%台まで上昇しました。この米国債を購入すると、10年間後の償還まで保有すれば、年間平均で4.6%の利回りを確保することができます。
株式を購入するならば、この債券以上のパフォーマンスが期待されなければなりません。金利上昇で株式購入のためのハードルが上がっています。
「AI革命の覇者ならば、債券投資を圧倒的に上回るパフォーマンスを達成できることができる」として、AI関連株を買い上げることで、世界の株価は金利上昇を乗り越えて上昇してきました。
しかし、「株価上昇」と「金利上昇」が続けば、どこかで分岐点が来ます。金利上昇に耐えられなくなる時期はどこになるのか、今後の注目点です。
☆
鈴木一之さんと一緒に動画を収録しました。今後の日本株の投資戦略について本音で議論しています。以下のYouTubeで視聴できますので、是非ご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=4zIGKsUgC_o











