「インテル23%高、AMD14%高、半導体関連株急騰」
「NVDA、半年ぶりの史上最高値更新が間近」
4月25日の米国市場では、NYダウが0.1%下げる一方で、ナスダック指数は1.6%上げました。
半導体関連株がナスダック指数を押し上げました。前日に決算を発表したインテルが23%も上昇しました。
インテル(24日)
82.57ドル(+15.79ドル、+23.64%)
インテルの急騰は、同様にPC向けCPU(中央演算処理装置)を供給しているAMDの株価も押し上げました。AMDは約14%の上昇率です。
AMD(24日)
347.81ドル(+42.48ドル、+13.91%)
インテルの時価総額は4100億ドル、AMDは5600億ドルです。両社の株価が急騰すれば、当然半導体関連株全般を刺激します。
時価総額5兆ドルのNVDAは4.3%上昇しました。
NVDA(24日)
208.27ドル(+8.63ドル、+4.32%)
NVDAの取引時間中高値は210.95ドルでした。NVDAの最高値は10月29日の212.19ドルです。いよいよNVDAが約半年ぶりの史上最高値更新に大手をかけています。
日本時間25日午前5時15分、日経平均先物は310円高の60030円です。











