「ナスダック指数上昇、半導体・ソフトウエアがけん引」
「マイクロン、約5週間ぶりの史上最高値更新」
4月22日の米国株は上げました。上昇率は、NYダウが約0.7%、ナスダック指数は約1.6%でした。
半導体やソフトウエア関連株などの情報技術セクターが上昇をけん引しました。メモリーメーカーのマイクロンは3月18日に付けた取引時間中の高値を5週間ぶりに更新しました。
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半導体製造装置メーカーのディスコが22日発表した26年3月期の営業利益は前年同期比10.9%増加の1849億円となりました。会社側が1月に公表した予想値の1721億円を上回りました。
27年3月期第1四半期(4-6月期)の営業利益は420億円(前年同期比+21.8%)を計画しています。決算資料には「市場動向を表す出荷額は、四半期として過去最高額を⾒込んでおります。引き続き⽣成AI関連の需要が強く、当社工場も繁盛状況が継続しております」と記載されています。











