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「日経平均先物1140円高(日本時間14日朝5時30分)」

「米国株高、ソフトウエア関連株が大幅上昇」

 

4月13日の米国株は上げました。上昇率は、NYダウが0.6%、ナスダック指数は1.2%でした。米国とイランの終戦協定をめぐる思惑により株価が動いています。NYダウは午前中に400ドル以上下げる場面がありましたが、午後は下げ幅を縮め、上昇に転じました。

 

ソフトウエア関連株が大幅上昇しました。オラクルが12%、マイクロソフトが3%、セールスフォースが4%上昇しました。アドビやサービスナウなどソフトウエア関連株が幅広く買われ、株高をけん引しました。激しく下げた株の戻りを買う動きが活発になりました。

 

金融株も総じて上昇しました。しかし、13日に決算を発表したゴールドマンサックスは1.8%下げました。ゴールドマンの1-3月期の1株利益は17.55ドルとなりました。10-12月期、昨年1-3月期とも14ドル台でしたので、好調な決算でしたが、株価は下げました。

 

日経平均先物は夜間取引で上昇しています。日本時間14日午前5時30分、1140円上昇しています。

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