「半導体関連株に売り先行」
「2月の消費支出は名目で0.4%減、電力・ガス費の動向に注目」
4月7日の東京株式市場では、高く始まった後、次第に売り物が優勢となりました。半導体関連株に売りが膨らみました。
総務省は7日、2月の家計調査を発表しました。実収入は58万9038円となり、前年同期比で+3.0%、物価を考慮した実質では+1.6%となりました。
消費支出は28万9391円となりました。名目で-0.4%、実質では-1.8%となりました。
光熱費・水道費は3万0124円でした。実収入に対して5.1%、消費支出全体に対しては10.4%を占めます。現在の原油価格上昇が今年夏以降の電力料金にどのような影響を与え、家計にとってどのくらいの負担になるのか、注目されます。
この項目を詳細に記すと、電気代は15633円、ガス代は6448円、その他光熱費は2674円、水道代は5368円でした。











