「ナスダック指数は小幅高、約470P安後に切り返す」
「原油価格急騰、一時114ドル接近」
4月2日の米国株は、NYダウが0.1%下げる一方で、ナスダック指数は0.1%上昇しました。トランプ演説、日本と韓国株の大幅安を受けて、ナスダック指数は取引開始後、すぐに約470P下げる場面がありました。その後は下げ幅を縮小、終値は小幅高となりました。
原油価格は一時113ドル97セントまで上昇しました。日経平均先物は、日本時間3日午前5時7分、910円高です。
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東証は2日、3月第4週(23日~27日)の投資部門別売買状況を発表しました。海外投資家は1兆5090億円の売り越しとなりました。自己売買部門の買い越し金額1兆2783億円に対応する売り越し金額です。毎年、配当の権利付き最終日を控えて、海外投資家の保有株が一時的に日本国内の法人に移管され、その結果、海外投資家売り・自己売買部門買いの構図になると推測されています。
信託銀行は売り越しが続いています。第4週の売り越し金額は1034億円となり、第3週の598億円に対して拡大しました。
個人は145億円の売り越しでした。現金で3172億円の買い越しとなる一方、信用取引では3318億円の売り越しでした。期末において株主優待券利付銘柄に現物買い・信用売りが入った結果、現金買い・信用売りの取引が増えました。
投資信託は3563億円の買い越しでした。











