「NYダウ上昇、ナスダックは安い」
「マイクロン約10%安、8日間で30%超下落」
3月30日の米国株は、NYダウが0.1%上昇する一方で、ナスダック指数は0.7%下落しました。
引き続き半導体関連株が下げました。特に下落が目立ったのがメモリー関連株です。マイクロンは9.8%下落しました。
マイクロンの株価(30日)
321.80ドル(-35.27ドル、-9.88%)
マイクロンの史上最高値は3月18日の471.34ドルです。その日の通常取引終了後に12-2月期の決算が発表されました。
決算発表後、取引8日間でマイクロンの株価は約32%も下落しました。ちなみにマイクロンの12-2月期実績の1株利益は12ドル台、3-5月期の計画値は19ドル台です。
12-5月期の半年間で1株利益は約32ドル、年間ベースなら60ドル台との計算もできますが、株価は300ドル台前半まで下げてきました。メモリー価格上昇による業績拡大も転機を迎えるのでしょうか。
30日の米国市場ではメモリー関連株、記憶装置関連株が下げました。サンディスクは7%、ウエスタンデジタルは8%下げました。











