「米国株安い、しかし"ラッセル2000"は上昇」
「信用買い残高、3週連続で増加」
3月24日の米国株は下げました。下落率は、NYダウが0.18%、ナスダック指数が0.84%でした。
小型株で構成される「ラッセル2000」は0.4%上昇しました。小型株は幅広く買われたことになります。24日の東証プライム市場でも上場銘柄の9割以上が値上がりしていました。主力株以外の株が総じて堅調に推移した特徴が日米で受け止められます。
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東証は24日、19日申し込み現在の信用取引残高を発表しました。買い残高は前週末比830億円増加の5兆8025億円となりました。
売り残高は207億円増加の1兆2190億円となりました。以下に時系列で掲載します。
信用残高の推移
買い残高 売り残高
2月~
6日 314億円減少(5週ぶり減少) 483億円増加(3週ぶり増加)
13日 699億円減少(2週連続減少) 929億円増加(2週連続増加)
20日 2977億円増加(3週ぶり増加) 392億円増加(3週連続増加)
27日 424億円減少(2週ぶり減少) 586億円減少(4週ぶり減少)
3月~
6日 1775億円増加(2週ぶり増加) 240億円減少(2週連続減少)
13日 13億円増加(2週連続増加) 218億円増加(3週ぶり増加)
19日 830億円増加(3週連続増加) 207億円増加(2週連続増加)
米国のイラン攻撃を受け、3月から世界のマーケットは波乱色を強めました。3月以降、3週連続して信用買い残高は増加しました。











