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「日経平均先物夜間取引、記録的大商い」

「安値は4日0時29分の2550円安、終値は830円安」

TOPIX先物は59P安、一時172P安」

 

 

3月3日の米国株は下げました。下落率は、NYダウが0.8%、ナスダック指数が1%でした。

 

日経平均先物夜間取引の終値は55320円(-830円)となりました。現物株の取引がされていない時間帯の値動きが大きくなりました。安値は4日0時29分の53600円(-2550円)までありました。高値は55720円(-430円)でした。上下幅が2120円もあります。

 

夜間取引は記録的な大商いとなりました。先物ラージの取引高が42612枚です。私の感覚では、夜間取引の取引高は12000枚~13000枚で、かなりの商いと受けとめていました。4万枚超は記憶にありません。昨日の日中取引(8時45分~15時45分)の取引高39418枚を上回っています。

 

日経平均先物ミニも70万枚の大商いとなりました。

 

夜間取引のTOPIX先物終値は59.5P安の3708Pでした。安値は172.5P安の3595P(4日0時26分)でした。商いは47794枚です。

 

衆議院選挙の結果を受けた2月第2週には、先物夜間取引における日本株の買い需要の強さが鮮明になりました。今週は売り需要増加が要因となって夜間の商いが急増しています。

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