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「ナスダック指数下落、NVDAを軸に半導体関連株が安い」

「セールスフォースは上昇、ソフトウエア関連株高い」

「2月の空売り比率40%乗せは1度だけ」

 

2月26日の米国株は、ナスダック指数が下げています。日本時間27日午前5時、ナスダック指数は1.1%下げています。NYダウは0.1%上昇しています。

 

前日に決算を発表したNVDAが5%下げています。NVDAの下落を受け、半導体関連株が下げています。ブロードコム、マイクロン、AMD、TSMCが2%~4%下げています。

 

一方、前日に決算を発表したセールスフォースドットコムは4%上昇しています。セールスフォースがけん引役となり、ソフトウエア関連株は総じて上げています。

 

               ☆

 

今日は東証における2月に入ってからの空売り比率の推移を以下に掲載します。

 

空売り比率の推移

2月~

2日38.4%

3日34.9%

4日35.7%

5日37.2%

6日36.2%

9日35.5%

10日34.2%

12日35.5%

13日36.3%

16日37.3%

17日40.0%

18日35.4%

19日36.5%

20日38.6%

24日36.4%

25日35.8%

26日36.7%

 

空売り比率が40%に乗ったのは17日の一度だけです。40%乗せは、1月には5回、昨年12月は8回ありました。2月に入って空売り比率が極端に低下しています。

 

空売り比率は、ヘッジファンドなどの短期成果を狙った売りが膨らむと上昇します。売りから入っても投資効率が悪いため、買いから入る短期資金が多いようです。それが日本株高をもたらす需給要因の一つです。

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