「日経平均、初めての59000円台」
「一時約750円高、その後は伸び悩む」
「NVDA、2-4月期売上高780億ドル(前年同期比+76%)」
2月26日の東京株式市場では、日経平均が一時750円ほど上昇し、初めての59000円乗せとなりました。しかし、その後は伸び悩みました。
26日朝6時の日経平均先物夜間取引の終値は860円高でした。米国市場でソフトウエア関連株などが上昇し、日経平均にも上昇期待が強まりました。
しかし、米国市場の時間外取引の動向から、今晩のナスダック市場では売りが先行するとの見方が広がり、日本の取引時間中から上値が重くなったようです。
NVDAが決算発表、時間外取引で一時4%ほど上昇しました。しかし、徐々に上値が重い展開となりました。決算内容を以下に記載します。
NVDAの売上高
2025年~
2-4月期 441億ドル(計画430億ドル)
5-7月期 467億ドル(計画450億ドル)
8-10月期 570億ドル(計画540億ドル)
11-1月期 681億ドル(計画650億ドル)
2-4月期(計画)780億ドル(前年同期比+76%)
11―1月期が5%近く上振れしました。2-4月期は前年同期比76%増収です。決算内容・見通しに対して投資家の最初の反応は買いだったのですが、徐々に売りが優勢になりました。
セールスフォースドットコムは決算発表後に下落しました。こうなると、26日米国市場ではナスダック株式への売り先行が意識されます。
ただ、上記はごく短期の投資を考えた場合の判断材料です。NVDAの好調な決算内容により、AI関連投資の活況が確認されました。26日の東京市場では、売られる半導体関連株も目立ちましたが、ここを抜きにして投資対象は語れません。











