「IBM13%安、"AIへの脅威"続く」
「JPモルガン4%安、金融株が安い」
2月23日の米国株は下げました。下落率は、NYダウは1.6%、ナスダック指数は1.1%でした。関税をめぐる混乱が警戒されています。
進化したAIに業務が奪われるとの観点からIBMが13.3%の下落率となりました。マイクロソフト、オラクル、セールスフォースなどのソフトウエア関連株が大幅安です。
金融株も下げています。JPモルガンが4%の下落率となりました。バンクオブアメリカ、ウェルズファーゴ、シティグループもそろって4%前後の下落率です。
以下に20日金曜日と合わせた米国株動向を掲載します。
NYダウ
20日49,625.97ドル(+230.81ドル、+0.47%)
23日48,804.06ドル(-821.91ドル、-1.66%)
ナスダック指数
20日22,886.06P(+203.33P、+0.90%)
23日22,627.27P(-258.79P、-1.13%)
日本時間24日午前6時の日経平均先物夜間取引終値は56740円(-100円)でした。TOPIX先物は3829P(+24.5)でした。











