「米国株小動き、2月NY連銀製造業景況指数は小幅低下」
「日経平均先物は+470円」
2月17日の米国株は小幅高となりました。NYダウ、ナスダック指数とも0.1%前後の上昇率でした。
NY連銀は17日、2月の製造業景況指数を発表しました。前月に対して0.6P低下の「+7,1」となりました。項目別指数を以下に記載します。
2月NY連銀製造業景況指数
総合 +7.1(-0.6)
新規受注 +5.8(-0.8)
出荷 -1.0(-17.3)
受注残 +9.1(+17.3)
雇用者数 +4.0(+13.0)
1月のISM景況指数は製造業、サービス業とも強いデータを示していました。2月の企業心理も強い方向に向かうのか、注目されます。
日経平均先物夜間取引の終値は57080円(+470円)でした。











