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「日経平均先物620円高」

「米国株は小動き」

「1月CPIは前年同月比+2.4%」

 

日本時間14日午前6時、日経平均先物夜間取引の終値は57610円(+620円)でした。高値57700円(+710円)、安値56960円(-30円)でした。上下幅740円です。

 

2月13日の米国株は小動きでした。NYダウは0.1%上昇する一方で、ナスダック指数は0.2%下げました。

 

労働省は13日、1月のCPI(消費者物価指数)を発表しました。総合物価指数の上昇率は前年同月比2.4%となりました。前月の2.7%を下回りました。

 

総合物価指数の推移

(前年同月比)

11月+2.7

12月+2.7

1月+2.4

(前月比)

12月+0.3

1月+0.2

 

コア物価指数

11月+2.6

12月+2.6

1月+2.5

(前月比)

12月+0.2

1月+0.3

 

FED WATCHによると、6月開催のFOMCまでに1回以上の利下げが実施される確率は約7割です。

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