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鎌田記者がきょうの株式市場を約10分で解説「きょうカブ!」ポッドキャスト配信中


「キオクシア、個別銘柄で最大の売買代金」

「売買代金10兆円時代到来か?JPXの株価は...」

 

2月13日の東京株式市場では、利益確定売りが膨らみました。今週は、衆議院選挙の結果を受けて、買いが先行し、日本株は史上最高値を勢いよく更新しました。週末に利益確定売りが膨らむのは自然な現象だと思います。

 

本日は、キオクシアの売買代金が午後2時過ぎの段階で1兆円を突破しました。昨年10月にSBGの売買代金が1兆円を超えました(1兆332億円)が、本日のキオクシアはそれを悠々と上回りました。

 

プライム市場の売買代金も膨れ上がりました。プライム市場全体の売買代金10兆円、人気銘柄の売買代金1兆円超が不思議ではないステージに来たのか、注目されます。

 

株価水準が高くなれば、1株当たりの単価も高くなるので、それだけ売買代金は増えます。株式市場の参加者は保有する株式資産が増えているので、それだけリスクを選好する余裕ができます。日経平均が6万円を見据える時代には、売買代金のステージが上がると考えてよいのでしょう。

 

東京株式市場のステージ向上を意識し、日本証券取引所グループ(8697)の株価動向に興味をもっています。その視点の穴株なら日本証券金融(8511)ですね。

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