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「米国株安、ソフトウエア関連株が再び売られる」

「ゴールド、シルバー、仮想通貨が安い」

 

2月5日の米国株は下げています。日本時間6日午前5時10分、下落率は、NYダウが0.8%、ナスダック指数は1.1%です。

 

マイクロソフトが4%、オラクルが6%下げるなど、ソフトウエア関連株が売り直されています。仮想通貨、ゴールド、シルバーなどの貴金属価格も下がっています。

 

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東証は5日、1月第4週(26日~30日)の投資部門別売買状況を発表しました。個人は8348億円の買い越しとなりました。現金で4715億円、信用取引で3633億円の買い越しでした。

 

1月第4週は、日経平均が1月14日に高値を付けた後、53000円を挟んだ持ちあいとなった週でした。株価水準が歴史的な高さを保つ状況の中で、先高観を感じた個人の買いが優勢になりました。

 

海外投資家は1598億円の買い越しでした。年金資金の売買が反映される信託銀行は2898億円の売り越しでした。

 

1月月間では、海外投資家が2兆3571億円の買い越しとなりました。信託銀行は9685億円の売り越しでした。

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