「ソフトウエア関連株が急落」
「AIによる業務代替を警戒」
2月3日の米国株は下げました。ソフトウエア関連株が急落し、全体を押し下げました。下落率は、NYダウが0.3%、ナスダック指数は1.4%でした。
先週の決算発表翌日に約10%下落したマイクロソフトが下げ止まりません。マイクロソフトは一時14ドル80セント安の408ドル57セントまで下げました。
決算発表直前のマイクロソフトの28日終値は481ドルでした。1週間足らずで約15%の下落です。
マイクロソフトの史上最高値は7月31日の555ドルです。高値から26%下落、この間に時価総額は1兆1200億ドル失われました。
報道によると、AIのスタートアップ企業であるアンソロピックが法務業務の自動化を可能とするツールを発表し、その影響でソフトウエア関連企業のビジネスが減るとの見方が広がったとのことです。
3日はオラクル、セールスフォース、ウーバー、ショピファイ、サービスナウ、アドビなどのソフトウエア関連株が軒並み大幅安となりました。
進化したAIがソフトウエア需要を代替するとの懸念を受け、ソフトウエア関連株が急落しています。











