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「マイクロソフト12%安、ナスダック指数を押し下げ(日本時間午前5時)」

「メタは10%高」

 

1月29日の米国株は、前日に決算を発表したマイクロソフトの大幅安を受けて、ナスダック指数が下げています。日本時間30日午前5時現在、マイクロソフトは12%下落しています。

 

時価総額が3兆5800億ドルほどあったマイクロソフトの急落により、ナスダック指数は1.2%下げています。NYダウは0.1%安です。

 

一方、同じく前日に決算を発表したメタは10%上昇しています。

 

               ☆

 

東証は29日、1月第3週(19日~23日)の投資部門別売買状況を発表しました。個人は4792億円の買い越しとなりました。現金で1377億円、信用取引で3413億円の買い越しとなりました。

 

1月第3週は、金利上昇を受けて週の前半に株価が下げました。その前の第2週には、日経平均、TOPIXとも史上最高値を付けていました。上昇銘柄の押し目を買う感覚で個人の買いが優勢になったようです。

 

海外投資家も1921億円の買い越しとなりました。今年に入ってからの3週間累計で2兆1972億円の買い越しです。

 

年金資金の売買が反映される信託銀行は4249億円の売り越しとなりました。信託銀行は3週間累計で6786億円の売り越しとなりました。

 

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