「日経平均先物夜間取引、終値は52900円(-800円)」
「介入思惑、ドル円は155円台に急落」
1月24日土曜日の朝6時、日経平均先物夜間取引の終値は52900円(-800円)となりました。
為替市場では円買いドル売り介入に伴う思惑が発生し、ドル円相場は155円70銭台で取引を終えました。23日夕刻は159円台でしたので、一気にドル安円高が進みました。
日本政府だけの介入意向ではなく、米国の協力も得ているとの観測から、円への買い戻しが沸騰しました。
円売りポジションが一気に解消されるとともに、日本株の買いポジションも解消されたことで、日経平均先物は800円安となりました。
米国株式市場では、NYダウが0.58%下落する一方で、ナスダック指数は0.28%上昇しました。
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