「半導体関連株上昇、TSMCは一時7%高」
「TSMC、今年度の設備投資は27%~37%増加へ」
「1-3月期の売上高は38%増収計画」
1月15日の米国株は上昇しています。日本時間午前4時50分、上昇率は、NYダウが0.7%、ナスダック指数は0.5%です。
決算を発表したTSMCが一時7%高となりました。26年の半導体関連市場拡大への期待が高まり、半導体関連株が総じて上昇しました。
TSMCは15日、25年12月期決算を発表しました。26年1-3月期の売上高について、346億ドル~358億ドルとの見通しを示しました。
中央値は352億ドルです。前年同期は255億ドルでしたので、38%の増収となります。10-12月期の売上高実績は337億ドル(前年同期比+25%)でした。1-3月期の予想値は10-12月期実績を上回ります。前年同期と比べた増収率も10-12月期を上回ります。
26年の年間設備投資は520~560億ドルを計画しています。25年の年間実績は409億ドルでした。今年度の設備投資は前期比で27~37%増加する計画です。
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