「日経平均先物、夜間取引で一時1780円高」
「"高市首相が1月の衆議院解散を検討"―――」
日経平均先物が9日午後11時過ぎから急騰しました。高市首相が1月の衆議院解散を検討しているとの一部報道を受けて、買いが膨らみました。深夜零時前に先物は53860円(+1780円)まで上昇しました。10日朝6時の終値は1510円高でした。
9日の米国株は上げました。上昇率は、NYダウが0.4%、ナスダック指数は0.8%でした。
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労働省は9日、12月の雇用統計を発表しました。非農業雇用者の増加数は5万人となりました。10月と11月分については下方修正されました。雇用の弱さを示すデータです。
しかし、家計調査における雇用者は前月比で23万2000人の大幅増加となりました。そのため、失業率は4.37%(前月4.53%)に低下しました。以下に時系列で掲載します。
非農業雇用者増加数と失業率の推移(雇用統計)
6月 14000人 4.11%
7月 72000人 4.24%
8月 -4000人 4.32%
9月 108000人 4.43%
10月 -173000人(-105000人)発表なし
11月 56000人(64000人) 4.53%
12月 50000人 4.37%
平均時給の動向も以下に掲載します。
民間企業全産業の平均時給の推移(ドル)
6月 36.32(+3.77%)
7月 36.44(+3.90%)
8月 36.58(+3.83%)
9月 36.65(+3.73%)
10月 36.81(+3.74%)
11月 36.90(+3.62%)
12月 37.02(+3.75%)











