「米国住宅関連株が急騰、今後の住宅建設促進策に期待」
「NYダウ上昇・ナスダック指数は下落」
「ファストリ上方修正、私設取引市場で4%高」
1月8日の米国株式市場では、NYダウが上昇する一方で、ナスダック指数が下げています。日本時間9日午前5時、NYダウは0.4%上昇、ナスダック指数は0.6%下げています。
住宅関連株が上昇しています。前日はトランプ大統領が企業の住宅取得規制を表明したことで住宅関連株が売られました。しかし、本日は今後の個人向け住宅取得促進策、住宅建設増加促進策を期待する観点から買われています。
住宅資材販売を主力とするホームデポ(HD)が3%上昇、住宅建設業大手の株価も総じて4%前後の上昇率です。
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ファーストリテイリングは8日、26年8月期第1四半期決算(9-11月期)を発表しました。売上高は前年同月比14.8%増加の1兆277億円、事業利益は同31%増加の2056億円となりました。
9-11月期の業績好調を受けて、26年8月期の事業利益を従来の6100億円に対して6500億円に上方修正しました。
年間の配当金は従来の520円に対して20円増配の540円とします。前期は年間500円でした。
好決算を受けて、私設取引市場でファーストリテイリングの株価は上昇していました。8日深夜零時前の段階で4%上昇していました。











