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「米国株上昇、NYダウは5万ドルまであと500ドル」

「メモリー関連株急騰続く、サンディスクは1日で27%高」

WDC16%上昇、シーゲートは14%上昇」

 

1月6日の米国株は上げました。上昇率は、NYダウが約1%、ナスダック指数は0.6%でした。

 

前日に急騰したエネルギー関連株の上昇が一服する一方で、情報技術、金融、ヘルスケア、資本財など幅広い業種が上昇しました。

 

半導体の中でも大きく上昇しているのがメモリー関連株です。マイクロンは6日も約10%上昇して史上最高値を更新しました。昨年11月末の236ドルに対して約45%も上の水準です。

 

同じメモリーメーカーのサンディスク(SNDK)は1日で27%も上昇しました。こちらは今年に入ってからのわずか3日間で47%も上昇しています。サンディスクは現状で時価総額が500億ドル超ですので、米国市場では中型株です。

 

メモリーやHDDなどの記憶装置を供給する企業の株価が大きく上昇しています。ウェスタンデジタル(WDC)は16%上昇、シーゲート(STX)は14%上昇しました。

 

メモリー価格の急騰がメモリー関連株の株価を押し上げているのですが、短期的には需給相場の様相が強くなっています。

 

一方で、半導体の巨人NVDAは6日、0.4%下落しました。6日終値は187ドルです。昨年10月29日の史上最高値212ドルまで大きな距離を残しています。

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