「米国株下落、貴金属先物価格が急落」
「11月中古住宅ペンディング指数、"年間で最も強いパフォーマンス"」
12月29日の米国株は下げました。下落率は、NYダウ、ナスダック指数とも0.5%でした。
金、銀、銅などの貴金属先物価格が下落しました。CMEによる証拠金の引き上げを受けて、利益確定売りが先行しました。株式市場でも金属資源関連株が下げています。先週金曜日とは逆の展開です。
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全米不動産協会(THE NATIONAL ASSOCIATION OF REALTORS)は29日、11月の中古住宅販売ペンディング指数を発表しました。住宅の契約前の引き合いを示す指数です。前月比3.3%増加、前年同月比では2.6%増加しました。
発表元では説明文において「住宅購入者の勢いが加速している。季節要因を調整したデータは、年間で最も強いパフォーマンスを示している。2023年2月以来となる約3年ぶりの高水準だ。住宅ローン金利の低下と住宅価格上昇率を上回る賃金成長により住宅購入の負担が軽減した。そのため、買い手を後押ししている。在庫が前年比で増加し、より多くの買い手を市場に引き寄せている」としています。
金利低下が住宅需要をどれだけ押し上げるか、26年の米国経済・米国株動向における注目点になります。











