「マイクロン3日で23%高、半導体関連株高い」
「金融株、資本財も上昇」
12月22日の米国株は上昇しました。NYダウ、ナスダック指数とも3日続伸です。上昇率は、NYダウが0.4%、ナスダック指数は0.5%でした。
マイクロンがこの日も上昇しました。決算発表直前の17日終値225ドルに対して22日の高値は277ドルまでありました。3日間で約52ドル高、23%も上昇しています。
マイクロンの決算発表後の大幅高を受けて半導体関連株全般も3日続伸しました。半導体関連株の貢献により、NYダウ、ナスダック指数もともに3日続伸しました。だから、足元の株価は「マイクロン効果」と表現してもよいのかもしれません。
何度も書いていますが、マイクロンは12-2月期の1株利益8ドル台(9-11月期実績4ドル台)を計画しています。メモリー価格上昇が収益を押し上げます。このメモリー価格の上昇はPCやスマホの価格を押し上げる一因になります。
半導体関連株だけではなく、金融、資本財、ヘルスケア、エネルギー等、幅広く業種別株価指数が上昇しました。











