「日経平均先物770円高、TOPIX先物47.5P高」
「円安進行、157円70銭台」
「次の利上げまで時間要す、景気重視」
「米国株上昇、引き続き半導体関連株がけん引」
12月19日の米国株は上げました。上昇率は、NYダウが0.38%、ナスダック指数は1.31%でした。
前日に続いて半導体関連株が上昇しました。決算発表翌日の18日に10%上昇したマイクロンがこの日も7%高です。AMDも6%上昇、NVDA、ブロードコムも2%~3%上昇しました。
為替相場では円安が進みました。
昨日日本時間19日の午後3時30分、日銀植田総裁の記者会見が始まる前は1ドル156円前後でした。その後、20日早朝までに1円50銭ほどドル高円安が進んでいます。景気重視の観点から、次の利上げまでには相当な時間を要するとマーケットは解釈したのでしょう。
米国の半導体関連株高、そして円安に伴う株価先物買いも加わって、日経平均先物は上昇しました。20日朝6時、夜間取引の終値は50330円(+770円)でした。TOPIX先物は3432.5P(+47.5)でした。











