「半導体関連株が反発、ナスダック指数上昇」
「非農業雇用者、10月10万人減少、11月6万4000人増加」
「11月の失業率は4.56%」
12月16日の米国市場では、NYダウが下げる一方で、ナスダック指数は上昇しました。NYダウは0.6%下落、ナスダック指数は0.2%上昇しました。
決算発表後に下げていたオラクルが4日ぶりに反発、ブロードコムも3日ぶりに反発し、半導体関連株は総じて高くなりました。
労働省は16日、10月、11月の雇用統計を発表しました。非農業雇用者の増加数は6万4000人の増加となりました。10月分は10万5000人の減少でした。
11月の失業率は4.56%でした。10月分は政府閉鎖の影響で調査ができず、発表されませんでした。
雇用統計(雇用者増加数と失業率の推移)
1月 111000人 4.01%
2月 102000人 4.13%
3月 120000人 4.15%
4月 158000人 4.18%
5月 19000人 4.24%
6月 14000人 4.11%
7月 72000人 4.24%
8月 -4000人 4.32%
9月 108000人(119000人) 4.43%
10月 -105000人 発表なし
11月 64000人 4.56%
米国10年債利回りは4.13%~4.19%台の推移でした。











