「ブロードコム11%下落、半導体関連株が大幅安」
「ナスダック指数1.7%安」
「13日朝6時の日経平均先物50000円(-760円)」
「TOPIX先物は3405P(-15.5P)」
12月12日の米国株は下げました。下落率は、NYダウが0.5%、ナスダック指数は1.69%でした。
前日の決算を発表した半導体メーカーブロードコム(AVGO)が11%安となりました。時価総額が2兆ドルに迫っていたブロードコムが急落し、他の半導体関連株にも大きな影響を与えました。NVDAが3%、AMDが4.8%、マイクロンは6.7%も下落しました。
12日の東京市場でもブロードコムの大幅安は予想されていました。しかし、その時の時間外取引の状況から5%程度の下落を予想していたとみられます。ブロードコムの11%安、他の半導体関連株の下落は予想以上となりました。
日本時間13日土曜日朝6時の日経平均先物は50000円(-760円)でした。夜間取引のレンジは49740円~50770円と1030円に達しました。
TOPIX先物の終値は3405P(-15.5P)でした。日経平均の下落率約1.5%に対してTOPIXの下落率は約0.4%でした。引き続きTOPIX優位の展開が想定されています。











