「NYダウ小幅安、ナスダック指数小幅高(日本時間10日朝5時20分)」
「9月、10月の米国求人件数はともに760万人台」
日本時間10日午前5時20分、NYダウは0.2%下落する一方、ナスダック指数は0.1%上昇しています。
労働省は9日、9月、10月の求人・採用・離職データ・JOLTS(Job Openings and Labor Turnover Summary)を発表しました。求人数は9月、10月とも760万人台でした。7月・8月の720万台よりも40万人ほど高い水準でした。
JOLTS求人件数の推移(単位1000人)
5月 7712
6月 7357
7月 7208
8月 7227
9月 7658
10月 7670
9月、10月の「雇用者全体に対する求人数の割合」は4.6%でした。こちらも7月・8月に対して上昇しました。
雇用者全体に対する求人数の割合(JOLTS)
5月 4.6%
6月 4.4%
7月 4.3%
8月 4.3%
9月 4.6%
10月 4.6%
FED WATCHにおける12月FOMCの利下げ確率は変わっていません。87%前後です。











