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「米国株は幅広く売られる、半導体関連株は上昇」

「パラマウントがワーナーに買収提案、ネットフリックスに対抗」

 

12月8日の米国株は下げています。日本時間9日5時30分、NYダウは0.5%、ナスダック指数は0.3%下げています。

 

業種別株価指数では、消費シクリカル、コミュニケーションサービス、ヘルスケア、資本財、金融、エネルギーなど、幅広く下げています。

 

一方で情報技術業種は上昇しています。情報技術を構成する「半導体」は1.3%上昇しています。NVDA、ブロードコム、AMD、マイクロンなどが1%~3%台の上昇率です。

 

今週の米国時間10日にはオラクル、11日にはブロードコムが決算を発表します。ブロードコムは8日、史上最高値を更新しています。

 

先週金曜日、ネットフリックスがワーナーブラザーズの買収を発表しました。そして週明け月曜日、パラマウント・スカイダンス(PSKY)がネットフリックスを上回る買収案をワーナーブラザーズに提示しました。

 

米国メディア業界における映像コンテンツ争奪戦です。日本のコンテンツ価値も株式市場で関心を呼ぶ可能性があります。

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