「米国株高、インテルが大幅高、アップルから受託生産の可能性」
12月2日の米国株は上げています。日本時間3日午前5時30分、NYダウは0.2%上昇、ナスダック指数は0.77%上昇しています。
半導体関連株、IT関連株が総じて高くなっています。中でもインテルの株価が大きく上昇しています。インテルは8%上昇して52週高値を更新しています。
米国のアナリスト情報がインテルの株価上昇につながっています。報道によると、インテルは早ければ27年始めにアップル向け半導体の受託生産を始める可能性があるとのことです。
受託生産事業が軌道に乗らないことがインテルの懸念材料でしたが、もし本当にアップル向けの大型受託生産が実現するならば、米国国内の半導体量産の観点からトランプ政策にとっても重要な出来事となります。











