「日経平均先物、約1200円下げる(14日朝5時)」
「米国半導体関連株、4-5%台の下落率」
「ディズニーは8%安」
11月13日の米国株は下げています。日本時間14日午前5時、NYダウは1.5%、ナスダック指数は2.4%下げています。日経平均先物は約1200円下げています。
「経済動向・金融政策に対する不安感を受けて売り優勢」との解釈が主流です。主力株が下げています。NVDAが4%下落、ブロードコム、AMD、マイクロンも4-5%下落するなど、半導体関連株が下げています。
決算を発表したディズニーは8%下落、NYダウ採用銘柄では下落率トップとなっています。
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日本取引所グループは13日、11月第1週(4日~7日)の投資部門別売買状況を発表しました。個人は5557億円の買い越しとなりました。信用取引で4586億円、現金取引では971億円の買い越しでした。
11月第1週は、日経平均が前の週の終値に対して2134円下げた週でした。個人は主に信用取引で買い越しとなりました。
海外投資家は3559億円の売り越しでした。











