「ナスダック指数、一時500P近く下落」
「後半は下げ渋る、NVDA4日ぶり反発」
「日経平均先物夜間取引、終値50410円(+100円)」
11月7日の米国市場では。NYダウが0.1%上昇する一方で、ナスダック指数は0.2%下げました。
ナスダック指数は一時490P下げる場面もありましたが、後半は下げ幅を縮小しました。NVDAは一時5%近く下げる場面がありましたが、終値では4日ぶりに反発しました。
NVDAが取引時間中で最も安い価格を付けたのは米国時間の午前11時11分でした。ナスダック指数の最も安い価格は12時7分頃でした。NVDAの下げ渋りを意識してナスダック指数が下げ幅を縮小したようです。
上昇業種は幅広く存在します。金融、生活必需品、エネルギー、公共、不動産、基礎素材などの業種別株価指数が高くなりました。
日経平均先物夜間取引の終値(日本時間8日朝6時)は50410円(+100円)でした。











