「米国株に売り優勢、半導体関連株下落」
「NVDA、史上最高値から12%下落」
11月6日の米国株は下げています。日本時間午前5時18分、下落率は、NYダウが0.5%、ナスダック指数は1.3%です。
NVDAは2.5%下げています。このままマイナスで引けると4日続落です。10月29日の史上最高値212ドルに対して6日の安値は186ドル台までありました。高値から約12%下落しました。
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リクルートHD(6098)は6日、9月上半期決算を発表しました。営業利益は前年同期比16.2%増加の3135億円となりました。
上半期の結果を受けて、26年3月期の業績見通しを上方修正しました。営業利益を従来の5400億円に対して5660億円(前期比+15.4%)に修正しました。
下半期の営業利益は2525億円(同+14.3%)を計画しています。
今年度の米国のHR(ヒューマン・リソース)事業の売上高は、51億ドル(前期比+5.6%)を計画しています。従来計画は49億ドルでした。











