「NVDA約5%上昇、時価総額が5兆ドルに近付く」
「アドバンテストが上方修正、時間外取引で上昇」
「日経平均先物、夜間取引で50810円まで上昇」
10月28日の米国株は上げました。上昇率は、NYダウが0.3%、ナスダック指数は0.8%でした。
半導体関連株が買われました。NVDAが約5%上昇して200ドル乗せ。時価総額は約4兆9000億ドルまで増加しました。5兆ドルまでもう少しです。ブロードコムは3%、インテルは5%上昇しました。
日本ではアドバンテストが決算を発表しました。26年3月期の営業利益を3740億円(前期比+63%、従来計画3000億円)に上方修正しました。予想1株利益は378円です。
アドバンテストの株価は日本の時間外取引(私設取引所・PTS)で約5%上昇しています。アドバンテストは日経平均への影響度の大きな銘柄です。28日段階で、日経平均の構成率トップはSBG(10.58%)、2位がアドバンテスト(9.72%)、3位がファーストリテイリング(9.00%)でした。
日経平均先物は夜間取引において50810円(+350円)まで上げました。











