「米国株高い、NVDAが2%高」
「今週初、世界で半導体関連株上昇」
9月29日の米国株は上げました。上昇率は、NYダウが0.15%、ナスダック指数は0.48%でした。
業種別株価指数では「情報技術」(テクノロジー)が0.77%上昇して全体を牽引しました。「情報技術」のセクターをさらに細分化すると、約3分の1を占めるのが「半導体」です。
半導体指数は0.79%上昇しました。その半導体指数の約6割を占める企業がNVDA、2割がブロードコムです。29日のNVDAは2%上昇しました。NVDAの高値は9月22日の184ドル55セント。29日の取引時間中高値は184ドルちょうどでした。半導体指数が上がるかどうかは、ウエートシェア6割のNVDAの株価動向が大きく影響します。
「情報技術」の27%を占めるのが「ソフトウエア・インフラ」セクターです。このセクターです。このセクターの6割をマイクロソフト、12%をオラクルが占めます。「ソフトウエア・インフラ指数」は0.48%上昇しました。
29日の日本株は下げましたが、売買代金上位の半導体関連株は総じて上昇しました。韓国の株価指数1.3%高や米国市場の半導体関連株高を見ると、今週の株式市場では再び半導体関連株を買うスタートとなりました。











