「米国株高、ナスダック指数1%弱の上昇」
「NVDAがインテルに50億ドル出資」
「インテル22%高、NVDA3%高」
「アドバンテスト、日経平均のウエートトップに」
9月18日の米国株は上げました。上昇率は、NYダウが0.27%、ナスダック指数は0.94%でした。
半導体メーカーのインテルが22%上昇しました。NVDAが18日、インテルの普通株を50億ドル取得すると発表しました。カスタムデータセンターとPCの製品を複数世代にわたり共同開発します。
データセンター向けには、インテルがNVIDIA専用のCPUを製造します。NVIDIAは自社のAIインフラストラクチャプラットフォームに統合して市場に提供します。
NVDAの株価も3%上昇しました。
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9月18日の終値における「日経平均ウエート上位10銘柄」では、アドバンテストがファーストリテイリングを抜いて1位となりました。
日経平均全体に占めるアドバンテストのウエートは8,66%となりました。2位のファーストリテイリングは8,56%、3位はソフトバンクグループで8.16%です。
昨年末段階では、1位のファストリのウエートは11.98%、2位のアドバンテストは6.06%でした。
「ファーストリテイリングが1位でなくなったのはいつ以来か」については私には特定できませんが、21年12月~22年1月にかけては、東京エレクトロンがウエート8%前後でトップになっていた時期がありました。











