「NYダウ0.5%上昇、ナスダック指数0.3%下落」
「FRB、0.25%の利下げを実施」
「年内2回の会合で利下げ実施見通し」
「来年の利下げは1回」
9月17日の米国株は、NYダウが0.5%上昇する一方で、ナスダック指数は0.3%下げました。
FRBは17日開催のFOMCで0.25%の利下げを決めました。
FOMCメンバーが予想する今年末の政策金利中央値は3.6%となりました。現状の4.00%~4.25%に対して約0.5%、中央値としては年内2回のFOMCで0.25%の利下げが2回実施されるとの見方が示されました。市場予想と一致しました。
26年末の政策金利中央値は3.4%となりました。来年は1回の利下げが想定されています。
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東証は17日、12日申し込み現在の信用残高を発表しました。買い残高は前週末比813億円減少の4兆1511億円となりました。一方、売り残高は1335億円増加の1兆902億円となりました。
8月~信用残高
買い残高 売り残高
1日 712億円増加(2週ぶり増加) 301億円減少(4週ぶり減少)
8日 82億円減少(2週ぶり減少) 758億円増加(2週ぶり増加)
15日 1118億円減少(2週連続減少) 1018億円増加(2週連続増加)
22日 2092億円増加(3週ぶり増加) 484億円減少(3週ぶり減少)
29日 1596億円増加(2週連続増加) 1172億円減少(2週連続減少)
5日 848億円増加(3週連続増加) 171億円増加(3週ぶり増加)
12日 813億円減少(2週ぶり減少) 1335億円増加(2週連続増加)
信用売り残の1兆円乗せは8月22日申し込み以来です。先週は日経平均が初めて44000円台に乗せました。未踏の領域に入ってきた段階で信用売りが増加しました。











