「アルファベットが9%高、ナスダック指数高い」
「7月求人件数718万人、6月比で17万6000人減少」
9月3日の東京株式市場では、ナスダック指数が1%上昇しました。アルファベット(GOOG)が9%上昇してナスダック指数を牽引しました。独占禁止法訴訟において、グーグルがクロームブラウザを売却するよう強制されないとの判決を好感しました。
NYダウは0.05%安でした。
労働省は2日、7月の求人・採用・離職調査(JOLTS)を発表しました。7月の求人件数は718万人となりました。6月の改定値735万人に対して17万6000人の減少です。
JOLTS求人件数の推移(単位1000人)
4月 7395
5月 7712
6月 7357(7437)
7月 7181
雇用者全体に対する求人数の割合(JOLTS)
4月 4.4%
5月 4.6%
6月 4.4%
7月 4.3%
求人数は2カ月連続で減少しました。米国の雇用鈍化を示すデータです。
9月4日午前5時30分記











