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「米国株安、引き続き半導体関連株が軟調」

「ウォルマートが決算発表、株価4%安」

「個人投資家、1兆186億円の売り越し(8月12日~15日)」

「個人の"売り金額"は2週連続で過去最高更新」

 

8月21日の米国株は下げました。下落率は、NYダウ、ナスダック指数とも0.3%でした。

 

21日も半導体関連株は総じて軟調でした。決算を発表したウォルマートは4%下げ、NYダウ採用銘柄では下落率トップとなりました。

 

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東証は21日、8月第2週(12日~15日)の投資部門別売買状況(2市場)を発表しました。個人の「売り越し金額」は1兆1253億円となりました。その3週間前の7月第4週(7月22日~25日)に記録した過去最高売り越し金額(1兆2190億円)とほぼ並ぶ水準でした。日経平均が史上最高値を更新する中で、個人の利益確定売りが膨らみました。

 

個人は現物株で1兆186億円、信用取引で1067億円の売り越しでした。

 

個人の「売り金額」は8兆8863億円となりました。こちらは前週の8兆8478億円を抜いて2週連続で過去最高を塗り替えました。

 

信託銀行は2165億円の売り越しでした。信託銀行は年金資金の売買注文が出ることで知られます。海外投資家は5737億円の買い越し、証券自己も7360億円の買い越しでした。

8月22日午前5時30分記

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