「米株高、パランティアが24%上昇」
「12月の求人数は760万人、11月比で55万人減少」
2月4日の米国株は上昇しました。上昇率は、NYダウが0.3%、ナスダック指数は1.3%でした。
個別株評価の動きは活発です。AI開発のためのデータ解析ソフトを供給するパランティアテクノロジーズが決算内容を好感して約24%も上昇、史上最高値を更新しました。AI市場拡大が追い風となるサービス企業を評価する動きは続いています。日本ではNTTデータが約2カ月ぶりに高値を更新していました。
パランティアテクノロジーズの売上高
10-12月期 8億2715億ドル(前年同期比+36%)
1-3月期計画 8憶5800億ドル~8億6200万ドル
25年12月期 37億ドル台
パランティアテクノロジーズの時価総額は2365億ドルです。売上高規模と比べると、極めて高い時価総額です。
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労働省は4日、米国の求人・採用・離職調査(12月分)を発表しました。求人数は760万人となりました。11月の改定値815万人に対して55万人の減少となりました。専門サービスが22万人、医療・社会福祉サービスが180万人の減少となりました。
米国求人件数の推移(労働省、単位1000人)
5月 8230
6月 7910
7月 7771
8月 7861
9月 7372
10月 7839
11月 8156(8098)
12月 7600
12月の求人数の大幅な減少が年明け後の雇用にどのような影響を与えているか、注目されます。
2月5日午前6時20分記











