お知らせ:
売上高は110億円(前期比24%増)のまま変わらないが、営業利益は3億円から5億円(前期は5000万円)に、当期純利益は2億円から6億円(同7100万円の赤字)にそれぞれ増額した。国内の砂利運搬用コンベヤ設備において短納期案件の売上計上があって採算が向上したほか、コスト低減などの企業努力も営業利益の上振れにつながるという。また、営業外でも有価証券売却益や為替差益が予想を上回り、特別利益として貸倒引当金戻入等を計上することで純利益がさらに増える見通しになった。2月12日に発表した第3四半期(13年4~12月期)決算の段階で営業利益は4億6500万円、純利益4億4500万円を計上しており、通期の上振れは濃厚とみられていたが、海外投資家からの売り圧力が弱いこともあって個人投資家主体の好感買いでストレートに反応する展開となっている。(H.K)











