お知らせ:
売上高は2290億円から2300億円(前期比20%増)と小幅上方修正したものの、営業損益は5億円の黒字から51億円の赤字(前期は52億7300万円の赤字)に、当期純損益も1億円の黒字から65億円の赤字(同85億4200万円の赤字)にそれぞれ大きく減額。4期連続の最終赤字となる見通し。売上高の約7割を占める北米市場で液晶テレビの販売が低迷しており、とくに第4四半期(14年1~3月期)で在庫処分のために採算が大きく悪化するという。いったんは合意したオランダのフィリップスからの音響機器事業の買収が撤回されたことで、テレビに変わる新しい戦略商品が見えにくいとして今後の事業戦略への警戒感も根強く意識されているようだ。(H.K)











