お知らせ:
売上高は331億4800万円(前年同期比16%増)、営業利益が56億5100万円(同46%増)、当期純利益も33億4600万円(同56%増)となった。主力の建設関連で東日本大震災復興事業の本格化に加え、政府による実質15カ月予算の執行、増税前の駆け込み需要や集中豪雨による激甚災害現場なども加わって建設機械のレンタル需要が高水準で推移した。先行きの業績予想は変えていないが、第2四半期(13年11月~14年4月期)の予想に対する進ちょく率は営業利益で76%、純利益では88%に達しており、今後の上振れが必至と見た個人投資家などが買い注文を増やしているようだ。(H.K)











